レスポール ビグスビー チューニング安定化その1

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ギター
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レスポール ビグスビー チューニングを安定させる為に

ギターはチューニングの安定が非常に大事だと思います。ここで、フロイドローズではないレスポールにビグスビーなどでアーミングした時、チューニングを安定させる対策を考えたいと思います。
先ずは、頭から順番にロック式ペグです。(弦を穴に通して、ロックします。ペグのポストに巻き付ける弦の量が少なくて済むことにより、その部分での弦の伸びが少なくなる事によってチューニングが安定する)
ゴトーのマグナムロックに交換です。しかし本当に弦交換がとても楽になります。今回はこれをレスポールに搭載しました。

GOTOH ( ゴトー ) SG301-MG-01-L3R3-Chrome

GOTOH製、ペグ配列3対3のギター用ロックペグ。弦のテンションを利用してロックがかかるマグナムロック仕様、01ボタン、カラー:クローム。
スペック
■ギターロック用ペグ
■MG(マグナムロック)
■01ボタン
■L3+R3
■ギア比1:18
■クローム
GOTOH ( ゴトー ) / SG301-MG-01-L3R3-Chrome
やはりチューニングが非常に安定します。弦交換の時間も今までの半分くらいの時間で出来ます。あとはストリングワインダー(ペグを回す際に使う便利グッズ)を使わなくなりました。
音にも変化はありますが、自分は悪い方向にはいかないと思います。
今、手持ちのギターも段々とロックペグに交換中です。
選び方もサウンドハウスさんのホームページにあるので選び方、オーダー方法も、すぐわかるのでとても便利です。
多少不便を感じるのが、あまりそういう機会はないと思いますが、ある程度張った状態からロックするので、めちゃめちゃ弦を緩めたい時は一旦外さなければなりません、また張る時、弦が足りなくなる時が有ります。
ペグの交換もとても簡単に出来ます、クルーソンタイプだと、ブッシュを外すのが多少面倒だったりしますが…
弦交換が楽、チューニングが狂いづらい、などメリットの方が上回ってますのでおススメです。尚、ペグのポストの高さを調整できるHAPMモデルもあります。

The String Butler

レスポールのヘッドはストラトと違い左右に3つずつペグが付いてます。そこから弦がナットに向かう時2,3,4,5弦はどうしても角度が付いてしまいます。特に3,4弦は角度が付きます、これが原因でレスポールはチューニングが狂いやすいと言われてます。それを解消してくれるツールが、コレです

The String Butler

ストリングバトラーのデザインはギターのチューニングポストに取り付けられ、3+3 ヘッドストック設計のギターのナットを通過する A、D、G、B 弦の角度を修正します。この再調整により、A、D、G、B 弦の位置がサドルのノッチを通る直線に修正され、ギターの弦がナットサドルに引っかかるのを防ぐことができます。これらの 4 本のストリングは、摩擦を最小限に抑えるために 4 つの小さなローラー上でガイドされます。

弦の曲がる位置をチューニングペグ側にズラすことで、弦がナットをまっすぐ通るようになり、摩擦が減ってチューニングも安定します。とはいえString Butler を付けても弦が曲がることに変わりはありませんが、弦の当たる部分にナットよりも抵抗の少ない金属製のローラーを採用することで、スムーズな弦の移動を実現しています。

取り付けはペグの種類によっては、加工が必要です。ペグはロトマチックタイプ(表面からネジ付きのポストを回して固定するタイプ)のみ 対応しています。クルーソンタイプ(ブッシュを打ち込んで通すだけのもの)は無改造では無理です。 (固定用の穴が2つありますので、ヘッドに直接ネジ止めすれば使用可能です)。  
あと「String Butler」用のアダプタキットもあります。 ギターにポストの周りに六角ナットがない「ヴィンテージ」チューナーが付いている場合などに対応します。
こういったものです。
種類もあるので、自分のギターに合うものを探しましょう。
https://amzn.to/4c8sJLU
これも、効果アリだと思います。しかし他の部位、ナット、ブリッジ等がしっかり対策できている前提で、効果があると思います。ルックスにこだわる人には、見た目的にどうでしょうか?自分的にはあまり気になりませんが。
手っ取り早いのはこれでしょうか!?トラスロッドカバーの所にストリングガイドを付けてます!!!
チューニングは大事ですからね!いろんな事を思いつく人がいるものですね。アイディアが素晴らしいです!!

 

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