Suhr Riot レビュー

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エフェクター
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Suhr Riotです!

Input Impedance : 1M ohm
Output Impedance : 600 ohm
Power Input : 9VDC センターマイナス2.1mm
動作電圧 : 9V~18V (通常動作 9V)
最大電圧 : 20VDC
消費電流 : 8mA以下
動作時間 : 75~100時間
FxLink コネクター : 1/8″ mono
FxLink 最大許容電圧 : 3.3VDC
Shield →Tip : Activate on/off
Size : 63.5mm (w) x 114.3mm (h) x 31.7mm (d)
Weight : 340g

このところOne Control Minimal Series White Loopと言うスイッチャーを導入しました。

そのココロは、どうも直列つなぎで後段にソロ用ブースターを咬ますと音抜けがイマイチな気がして、歪み系エフェクターをバッキング用とソロ用に分けようと思い、導入しました。

そうなるとソロ用でハイゲインなディストーションペダルが欲しくなり、色々さがす内にsuhr riotが良さそうだなと思いYOUTUBE等で色んな動画を見ました。suhr riotでも種類があり ReloadedやMiniといったのがあり、迷いましたが、やはり一番初期の物がしっくりきました、

この動画が参考になりました。

これをみると、自分的には初期のRiotが一番、イナタイと言うか、素朴な感じで気に入りました、しかし良く歪みます。

まず、使って見た感想ですが、とにかく良く歪みますが、音が潰れないのはさすがです!これはかなりハードなロックやヘビーメタル系で使えそうな感じで、単音もいい感じですが、自分にはちょっと歪みがきついかなと思いましたが、ギターソロ用だと、大丈夫かなと思いましたが。もうちょい音抜けが良くならないかな?と思ってたところ、そういえば18Vでも駆動するのではないか、と思い18vで試して見ました、すると音抜けが断然良くなり、ボリュームの変化も大きくなりました!9vだとボリューム12時くらいまではすごく音が小さかったので、ん? と思っていたところでした、歪みの量は減る感じがしますが、18vで使うのがベストだと思いました、これなら軽いクランチ程度の音でバッキングでも使えそうです。

アンプのような自然でダイナミックなレスポンスを持ち、プレイヤーの演奏スタイルやピッキングダイナミクスに応じてリアルなサウンドを再現します。

ソロで行くかバッキングで行くか迷いどころです。これはやるジャンルのバンドサウンドで変えたりと色々試していきたいと思います。

あとは、このエフェクターは結構、楽に弾かせてくれる(弾きやすく感じる)要素があるなと思いました。やはり名機と呼ばれる由縁でしょうか。さすがな音がします!

 

 

 

 

 

 

 

 

サウンドハウス

 

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