ZOOM MS-50G マルチストンプ

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ZOOM MS-50G マルチストンプ エフェクター
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ZOOM MS-50G マルチストンプ

購入動機

ちょいと巷でZOOM MS-50G マルチストンプの噂を聞いてまして。ライブハウスでエンジニアの人と機材の話しをしていると、

最近良く見るのが、歪み系のエフェクターはしっかりとした⁉︎良いものを使ってて、空間系はZOOMという人多いですよー

別の人の意見だと

ZOOMの空間系は使えるよ。

という話しを聞いて、たしかに1つマルチエフェクターがあると、便利かなぁと思いました。調べてみると

 

■ストンプボックスに、92種類のエフェクトと8種類のアンプモデリングを合計で55種類搭載。単体のストンプボックスとして、また自由に組み合わせ、最大で6エフェクトが同時使用できます。
■ライブで活きる直感操作パネル:G3・G5で好評のストンプタイプのシンプル操作をさらに発展。分かりやすいアイコンで直感的に使えるLCDウインドウやスクロール操作など、誰にでも簡単に思い通りのサウンド・メイキングができます。
■ストンプエフェクト:標準的なストンプエフェクトはこの1台にほぼ網羅。MS-50GならではのSFXサウンドや、今では入手不可能なエフェクト、高価で手が出ないエフェクトなども満載です。
■マルチをエフェクトボードに:エフェクトボードで、マルチエフェクターを使いたいが、大きさと重さであきらめた経験はありませんか?MS-50Gはこの問題を即座に解決します。

というサウンドハウスさんの記事

この機能とサイズはいいなと思いました!

音色等

ほんとに、いっぱい音色のエフェクターが入っているので、何が良いか探すのが大変ですが、面白いですね、もちろん空間系も沢山ありますが、歪みやアンプシュミレーターみたいなのもあり、楽しめます。ケンタウロスみたいなのも入ってて、本物は持って無いですが、こんな感じなんだろうなというのが、味わえます!ディレイも色々あり本当に使える物が多いです、細かいセッティングもできるのでこれは良いかもです。ですが自分の聴覚状、物足りなさも感じますが、ライブで使う分には、十分だと思いました。

使い方

使い方としては、やはりリバーブやコーラス、飛び道具でフェイザーやフランジャーを使う用にする感じでしょうか。歪み系は今ひとつな感じですので、空間系で使用がベストですね。あと一つずつのオンオフの操作がやりにくいので(両サイドのボタンで操作)、ライブでは扱いにくいので、曲の前にセットして置く必要があります。増設スイッチも試しましたが、すぐ壊れてしまいました(泣)

まとめ

とにかく、これだけのエフェクターが入っていると、もうエフェクター買わなくて良いのじゃないか?と思ったのですが、こういう音します!みたいな見本市状態なので、かえっていろんなエフェクターに興味が出てきます!

2013年11月に機能もサウンドもよりパワフルに進化したzoom ms-50g+が発売されましたね!!

演奏のダイナミクスに応じた滑らかなドライブサウンドを生み出す独自のマルチレイヤーIRを採用した22種類のプリアンプ モデルと、有名ブティックペダルのモデリングを含む80種類のギターエフェクトを内蔵。自由な接続順で最大6エフェクト を同時に使用できます。クリック感のある確かな踏み心地を提供するメイン・フットスイッチと、パッチメモリーやエフェクト 選択が足元の操作で行える4つのカーソル型フットスイッチ、音色調整が直感的に行える4つのエンコーダーノブを搭載。 グラフィカルな表現とマニュアルレスなUIを提供する液晶ディスプレイは、エフェクトの種類に応じてバックライトが7色に 変化します。

こちらも楽しみです!!!

100エフェクトを内蔵するマルチなストンプボックス
MS-50G+ MultiStomp for Guitarists
MultiStomp
Index of "MultiStomp Effects Pedals" products

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